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植物と暮しを軸に、ランドスケープデザインを行う。
「日常/気持ちのいいこと。楽しいこと。自然なこと。バランスの取れていること。」
景観を重視した住環境作りを目指す。
日本の伝統的なものから学んだり、西洋的なものを取り入れたり、歴史や文化から学べることが多く有ります。
「日本には、日本の歴史的・風土的運命がある」と言っていたある尊敬する建築家がいます。
建築はその建物が建てられる土地に属すると考えています。
庭も同様で、流行/廃りなどではかれるものではなく、活き活きした空間を作る為に、真剣に計算や計画をしおさまりを考え、パブリック的な要素も含めたさまざまな問題や条件を解決し、全体を調和させるプランを決定して行きます。
庭は、住まいのスタイル(日常)を表す重要な一面を持っています。
そこに暮らす方々が、豊かな生活(遊び)を送る為の要素がそこに有ります。
単に見た目のデザイン性を追求するだけでなく、現実的なものがいくつもあり、実物を作ると言う責任が有ります。
様々な条件が複合し、その中には心理的な面も随分あり、図面にはならないことも含めて考えていきます。
本来パーソナルで有るべき住空間を、気持ち良く、合理的に、無駄なくそれぞれのライフスタイルに合ったプランを考えています。
住まうことは現実であり、毎日のことです。
ただデコレーションするのでは無く、デザインすることで結果を良くするものだと考えます。
結果、美しいものは美しく、飽きずに年月と共に味わい深く良くなり、そして気持ち良く住まいが楽しくなるのではないでしょうか。
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YARD UMEZU
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